シーラーニングではじめるスマホ授業。アクティブラーニング環境を実現します。

8月23日信州大学にて、第157回次世代大学教育研究会・第43回ケータイ活用教育研究会が
開催されました。

ネットマンからもサポートの代表として佐藤が参加し
「C-Learningサポートの現場からの授業改善,働き方改革」
というテーマで、ネットマンの会社紹介、サービス紹介から、
C-Learningの歴史、利用いただいている学校の事例、職員や先生方の業務の変化など
幅広く紹介させていただきました。

信州大学高等教育センター矢部先生からは
「学習者をアクティブに-ICTをどう活かす-」
というテーマで、アクティブラーニングという言葉の定義について、文科省が具体的な事例として出した部分ばかりが取り上げられ、手法に目が行きがちだが、
昔ながらの実習や演習などの科目はそれだけでも学習者(の脳)をアクティブにする事業はたくさん実践されており、少人数であればツールなどは必要ない場合もある。ただそれが大人数や遠隔にいる人も参加する授業だったときにも一人ひとりの学習者をアクティブにするため、
また教材配布や回収、採点などの事務効率のためにICTツールの活用はなくてはならないものであるとご説明いただきました。

今回は初参加の方や学生の参加もあり、各テーマに対して活発な意見交換の場となり、
懇親会も大いに盛り上がりました。

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